エンボス加工

前回アゲハラの”カーディング加工”についてお話させて頂きましたが
今回はその話の中にあったエンボス加工についてもご紹介したいと思います。


*この凸凹の差は約1.5mmです。
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*これはアニマル柄(ワニ柄です)
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このようにアゲハラベルベットでは高熱のロールをベルベットに型押しする
”エンボス加工”も行っております。

参考ページ:アゲハラHP


*パイル面を押しつぶし凹凸により柄を形成します。
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*このようなアンティーク柄もございます。
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当社では長年実績のある加工です。
エンボスロールは50型以上保有しておりますので、ご自由にお選び頂けます。


ところで型押しは簡単な作業と思われがちですが、想像してください…


ベルベットはパイルの厚み(高さ)がある分、ロールで押し潰していくと生地と
ロールの間にだんだんズレが生じて…
これを調整しながら加工するということもベルベットならではの難しさがあります。


ベルベットにエンボス加工をすることにより大きな凸凹の差で柄を出すという
方法はカーディング加工とは一味違った立体感を表現します。


このエンボス加工もまた、ベルベット独特のゴージャスさを一層引き立てる
加工方法だと言えるでしょう。


関連ページ:アゲハラホームページ

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