What's アゲハラ
ご存知ですか?このロゴマーク
我々が自信を持ってお送りするベルベット生地。その箱には必ずこのロゴマークが入っています。
最先端のテクノロジーと伝統的な匠の技を駆使し、綿密に織り上げ、染め上げ、厳しいプロの眼によるチェックを経て、一巻き一巻き丁寧に手作業で巻かれた生地が入ったこの箱には、私たちの大切な思いも一緒に詰められています。
「素敵なドレスやカーテンになって、大事に使っていただけるお客さまにめぐり合えます様に」 世界中の港で見かけるこのロゴマークは、世界一のベルベットメーカー「アゲハラ」の誇りであると共に、愛していただける世界中のお客さまへの感謝の気持ち、その信頼に応えるための責任を、重く重く感じさせてくれるロゴマークでもあります。 皆さまが、どこかの港でAGEHARAのロゴを見かけられた時、そこに込められた私たちの「思い」を、少しでも思い出していただければ幸いです。
ベルベットとは?
ベルベット(velvet)は、我国ではビロード(漢字で書くと天鵞絨)と呼ばれ、古くから親しまれてきました。ちなみにvelvetは英語。veludoはポルトガル語で、スペイン語ではvelludoとなり、発祥の地イタリア語ではvellutoとなります。 我国でビロードという呼び名が有名なのは、南蛮貿易の頃に我国に入ってきたからだと思われます。 生地の表面を起毛したパイル織物(添毛織物)の一種で、2枚の生地の間にパイル糸を織り込み、その間をカットしたものを言います。
ベルベットの織り方
一度に2枚ずつ出来上がるのが楽な様に思われるかもしれませんが、きめ細かなパイルが命ですから、丁寧に織り込まなければ一度に2枚ずつ失敗します(笑)。という冗談はさて置き、複雑な工程が必要なパイル織物の中でも、ベルベットの工程は2倍複雑になるとお考えください。 13世紀にイタリアで誕生したベルベットの織布工程が、ほんの100年前まで機械化できなかったことからも、そのことを窺い知ることができるでしょう。
ところで似た様なパイル織物にベッチン(別珍)や、ニットベロアがあります。 ベッチンは1枚の生地のよこ糸をナイフで切ってパイルをつくっています。
ベッチンの織り方
ニットベロアは2本の引きそろえた糸を編み、うち1本(パイル糸)を引き出し、パイル糸のループを切断してカットパイルにしたものです。
ニットベロアの編み方
この中では、ベルベットがパイルの直立性に優れているため、色に深みができ、布地の風合が良くなると言われています。
その他のベルベット基礎知識
ベルベットのお手入れ方法
ベルベットのしまい方
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